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会社を比べるときに気をつけること

最終更新:2026-10-07

当サイトのランキングは、有価証券報告書の数字をそのまま並べたものです。同じ一覧に並んでいても、 数字の前提が会社によって違うことがあります。比べる前に、次の点を確かめると読み違えにくくなります。

1. 決算期が違う

日本の上場会社は3月期の会社が多いものの、12月期・9月期など、事業年度の終わりは会社によって違います。 当サイトの一覧は、最近1年の間に決算期末を迎えた会社の、最新の有価証券報告書の数字を並べています。 そのため、3月期の会社と12月期の会社では、対象の1年が最大で1年近くずれます。

また、有価証券報告書は決算期末から3か月以内に提出されるので、決算期末を過ぎていても、まだ前の年度の数字が並んでいる会社があります。

2. 会計基準が違う

連結の財務諸表は、日本基準・IFRS(国際財務報告基準)・米国基準のどれかで作られています。 基準が違うと、同じ名前の項目でも中身が少しずつ違います。

当サイトでは、各社の数字に会計基準を添えています。

3. 平均年齢・平均勤続年数とあわせて見る

平均年間給与は、社員の年齢構成によって変わります。平均年齢が10歳違えば、給与の制度が似ていても平均は違ってきます。 当サイトの会社ページでは、平均年齢・平均勤続年数を、同じ業種の会社の中央値と並べて表示しています。

4. 業界によって数字の意味が違う

5. ランキングの順位は、良し悪しではない

当サイトの順位は、数字の大きい順に並べたものです。数字が大きいことが、その会社の良し悪しや、 働きやすさを表すわけではありません。就職先・転職先を考えるときは、数字に加えて、仕事の内容や働き方、 会社の考え方など、さまざまな情報をあわせてご判断ください。

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